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国防とは
 「防衛」は軍事的な意味合いが強いのに対し、「国防」は軍事力による防衛に加え、民間防衛や経済防衛、情報防衛、思想防衛及び文化防衛を含む概念である。すなわち「国防」とは「国体の防衛」であると言うことができる。(「国体」には様々な側面があるが、ここでは差し当たり「国家のありようの総体」と考えていただいてよい。)

 「国防」は、決して自衛隊員だけが従事すればよいというものではないことは言うまでもない。一般市民が国防のためにできることは多く、またそれを行うことは国民としての義務でもある。

参考文献:
鍛冶俊樹『戦争の常識』文藝春秋、平成17年
石破茂『国防』新潮社、2005年(特に「第六章 貴方も国を守ってください」)
スイス政府『民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる』原書房、2003年

ジャンル:政治・経済‐テーマ:国家防衛

| 【2007/01/08 20:33】 | 軍事理論 | 被参照(0) | 意見(2) |
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意見
国防は国民の義務?
んなバカな
【2007/02/06 18:34】 URL | キクジロウ #-[編集]
>>キクジロウ様

 ご意見ありがとうございます。
 本文においては舌足らずな点がございましたので、こちらのほうでその点に関する補足を述べさせていただきます。
 まず前提ですが、ここにおいて小生が「国防義務」と申し上げているものは、必ずしも兵役義務を意味しないということをご理解いただきたく存じます。
 さて、日本国憲法における国民の権利義務に関する規定には、確かに国防義務を明確に定める条文はございません。
 しかしながら、もし現行憲法体制が、国民に対しその体制を防衛する義務を課さないことによって体制の安全を担保しないものであるならば、その体制は憲法改正という適正な手続きによる体制変革以外の変革、或いは体制自体の否定をも許容するものであるということになり、その体制は自己矛盾を孕んだものであると考えることができます。
 従いまして、現行憲法体制の枠内において「国防義務」を推定することはさほど的外れな議論ではないものと推察致します。
【2007/05/26 20:26】 URL | はり #-[編集]
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