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文献収集@東京
 文献収集の為、四日間程東京へ逝ってまいります。以下は目当ての文献の予習。

■早稲田大学図書館

Udo Ratenhof, Die Chinapolitik des Deutschen Reiches 1871 bis 1945: Wirtschaft, Rüstung, Militär, Boppard am Rhein: Boldt, 1987
『独逸帝国の支那政策 1871-1945』。このうち関係箇所は独逸語史料のみを使用した1920年代独支関係の研究。

Mehner, K., „Weimar-Kanton. Ein Beitrag zur Geschichte der deutsch-chinesischen Beziehungen in den Jahren 1921-1924“, in: Wissenschaftliche Zeitschrift der Karl-Marx-Universität Leipzig 8. Gesellschafts- und sprachwissenschaftliche Reihe, Heft 1, S. 23-43, 1958-1959
「ヴァイマルと広東 1921-1924独支関係史のための寄稿論文」。独逸駐支大使館の文書を使用した孫文・独逸関係の初期の研究。

Bruce A. Elleman, Diplomacy and Deception: The Secret History of Sino-Soviet Diplomatic Relations 1917-1927, New York: M. E. Sharpe, 1997
『外交と欺瞞 支ソ外交関係の秘史 1917-1927』。ソヴィエト対支政策の欺瞞性を解明した研究。

Heinz Hürten, Die Anfänge der Ära Seeckt: Militär u. Innenpolitik 1920-1922, Düsseldorf, Droste Verl., 1979
『ゼークト時代の初期段階 軍と内政 1920-1922』。ゼークト上級大将ネタ。内容は不明。国防軍建設関係か?

■国立国会図書館東京本館

Seeckt, The future of the German empire, E.P. Dutton & Co, 1930
『独逸帝国の将来』。またしてもゼークト閣下ネタ。内容は不明。

熊野三平『「阪田機関」出動ス 知られざる対支諜報工作の内幕』展転社、1989年
日本軍の対支諜報活動に関する文献。
| 【2008/09/02 11:08】 | 動静 | 被参照(0) | 意見(0) |
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